6/1のアユ釣り解禁から、はや1ヶ月が過ぎました。この間、コロナ感染緊急事態宣言がでたり、コロナの予防接種が始まったりと大変なことでした。

解禁当初は新庄川をはじめ支流で数釣りがありましたが、その後は度々の梅雨特有の多雨で水温低下により非常に釣りにくくなりました。

勝山、久世の本流筋はミドリ藻(アオミドロ)の発生が見られ、アユが見えるのに釣りにくいのですが、支流の目木川や新庄川は水がきれいで、ミドリ藻の発生もなく小型ですがポロポロ掛かっています。

梅雨明けが待ち遠しい状況です。久世地区では通称「ガリ」といわれる素がけ(コロガシ)が護岸からもできることから人気がありよく見かけます。

目木川専用区と久世大橋下の午後3時頃の様子です。