立春を迎え、渓流ファンには、アマゴの解禁が待ち遠しいことと思います。

昨年(2020年)の9月10日に育成池に入れ育ててきたアマゴ16,000尾は順調に成長し、今では85~100gへと成長しています。

姿が美しく食べて美味しい、まさに渓流の女王と呼ばれるアマゴは、2月末の一次放流に向けてさらに大きく成長することでしょう。

旭川中央漁業協同組合では、一次放流分は、1,000㎏とし、勝山地区にアマゴ400㎏とニジマス50㎏、久世地区にアマゴ500㎏、美咲町にアマゴ50㎏とニジマス50㎏を放流予定です。

 

詳しくは、放流計画をご覧ください。↓

令和3年アマゴの放流計画