令和2年(2020年)のアユ 鮎 は、全体的には例年通り、まずまずの状況だったと思います。

湖産を4,300㎏、F2を1,400㎏ほどを放流していましたが、今年は梅雨明けが遅く、さらに梅雨明け後もアユ釣りはやや不調で心配していました。

しかし、本流の勝山・久世地区では、中盤から調子が上がり9月終盤まで楽しむことができました。型も25㎝~27㎝のものも釣れ、数、型ともまずまずでした。

支流の新庄川の美甘・新庄地区では、8月中旬から型のよいアユ 鮎 が次々釣れました。目木川は、9月からの網入れではたくさん捕れましたが竿釣りは今一歩でした。

落合地区では、竿釣りの人が少なく竿釣り・網漁とも状況は今一歩でした。

ところが、美咲町の旦土では、2019年・2020年と終盤に網漁でとてもたくさんのアユ 鮎 が捕れました。